
『薬草と魔女』を振り返る会(4/26)
コードマーク御代田で、アロマウォーターづくりや、クリスマスのミニリースやスワッグづくりをしていただいている御牧ヶ原香草園の山岡(奈良)貴子さんの企画『薬草と魔女』を昨年4月に共同開催し、その研究の第一人者の西村佑子さんを講師にお招きし、お話しをいただきました。
当日は、野草やハーブに詳しい方々、薬剤師や助産師をされている方、魔女という存在に興味がある方などが集まり、なかには魔女のコスチュームでいらっしゃる方もいたりして大盛況でした。
西村先生にお許しをいただき、昨年ご講演の模様を録画させていただきましたが、今回、その動画をみんなで観て、そのあとに語り合うイベントを開催することになりました。
『薬草と魔女』を振り返る会 チラシPDF
●日時: 4月26日(土)13:00より(14:30から15:00頃終了予定)
●定員:30名
●料金: 無料(ただし、当日カフェにて1,000円以上のオーダーをお願いします)
●申込:
店頭、またはメール(miyota@cordmark.jp)、Instagram(@cordmark_miyota_cafe)のDM、お電話(080-7628-1815 営業時間内のみ)
魔女の正体とは? 空を飛んだのか?
是非お越しいただき、お確かめください(笑)
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なお、本イベントの後、5/9に佐久穂町「ちいろばの杜」で『ヴァルブルギスの夜 in 信州』(詳しくはチラシPDF内のリンクで)が開催されます。
ヴァルプルギスとは、北欧・中欧では、4月30日の夜から5月1日にかけて春の到来を祝う伝統的な行事です。ドイツに伝わる「魔女は日頃は一人でいるが、年に1回だけヴァルプルギスの山の中に集まり、かがり火を焚いて冬の終わりを祝う」という伝承が元になっています。

自然観察指導員と歩く 春の森の観察会(5/9)
花が咲き、昆虫たちも活動を始める春は、野鳥たちも活発に動きます。
広葉樹の葉もしげることもないこの季節は野鳥を見る絶好の機会だそうです。
ということで4回目となる自然観察会ですが、今回は「野鳥も浮かれる季節ですよ」というタイトルで、鳥たちを中心に観察したいと思います。
今回も豪華な案内人、
辻明子さん(自然観察指導員。コウモリの観察でも全国的に有名な方)、
麻生知子さん(元・自然観察指導員。
私が山仕事に興味を持ったきっかけのいまは解散してしまったNPO信州そまびとクラブの理事のおひとり)、
平田聡子さん(自然観察指導員。浅間自然環境事務所 代表)、
小山泰弘さん(自然観察指導員。長野県林業総合センター 育林部長)
の4名の方です。
『春の森の観察会』チラシPDF
●日時: 5月9日(土)9:00より(12:00頃終了予定)
●定員:12名
●料金:
a) おにぎり(2個、持ち帰り可)付 税込1,500円
b) おにぎりと豚汁の定食付 税込2,000円
●申込:
店頭、またはメール(miyota@cordmark.jp)、Instagram(@cordmark_miyota_cafe)のDM、お電話(080-7628-1815 営業時間内のみ)
何か見つけることは本当に楽しいものです。
みなさまのご参加をお待ちしています。

「生き物🐾手ぬぐい(けもの痕跡図鑑)」「野鳥ハガキ」販売のお知らせ
カフェの店内にて、新たに「生き物🐾手ぬぐい(けもの痕跡図鑑)」と「野鳥ハガキ」を販売することになりました。
2/28(土)の自然観察会でもお世話になる浅間自然環境事務所さんの「生き物🐾手ぬぐい(けもの痕跡図鑑)」は、
野生動物の足跡を外側へ辿っていくと、足跡の主の姿や痕跡が次々に現れるデザインです。散策の際の簡易図鑑としても使えます。
そして、いつも店内にとっても魅力的な野鳥のイラストを飾って下さる島沢磨季さんの「野鳥ハガキ」
生き生きとした姿に惹きつけられる
島沢さんが描く野鳥たち。季節ごとに数種類ずつ描いていただく予定です。
どちらも使うのはもちろん、飾ったり、お土産にもぴったりです。ぜひ店内でご覧になってみてください。

薪あります
薪の王様、ほぼほぼナラです。すぐ燃やせる薪です。
価格や残数のお問い合わせは、miyota@cordmark.jpへ。